26日 11月 2017
一昨日、今年最後のd&department tokyoでの金継ぎの受付が無事に終わりました。 2ヶ月に一度の開催なので、日数で言えば365日のうちのわずか6日。 この6日間に多くの方たちが、棄てられずに抱えている大切なモノを持って訪れてくれました。 震災をきっかけに、作る側から直す側へと移行して7年目になります。...

22日 9月 2017
持永かおり監修の金継ぎ解説書 「繕うワザを磨く 金継ぎ 上達レッスン」がメイツ出版から発売されます

11日 9月 2017
ホームページやSNSの更新が滞り、申し訳ございませんでした。 今春頃にお話しをいただいていた「金継ぎ技法書」の監修に6月頭より取り組み始め、どうやら最後の山を越えたようです。 お預かりしている器の修繕と並行して行っていたため、それ以外のことがすっかり後回しになり、気付けば夏が終わってました。。。...

28日 4月 2017
今後、ガラス器の「漆での割れ修理」は、4パーツ以下のみの受付とさせていただきます(2017年5月以降、5パーツ以上のバラバラに割れた器は「基本」お断りさせていただきます。) 現在「モノ継ぎ」では、ちゃんと飲食に使えるガラス器の修理は漆でやっています。...

出店蒔絵制作過程
13日 3月 2017
とりとめのない写真ですみません。。。汗 せっかく今日の搬入後の全体写真を撮ったのに、アップできないことが発覚し。。。制作途中の写真で失礼します。 明日3/14(火)から3/20(月祝)まで、横浜そごう6階美術画廊にて、お世話になっている蒔絵師の先生主催の「燦の会 漆芸展」が始まります。 ※10時から20時まで。最終日のみ16時まで。...

03日 2月 2017
お知らせです。 次回 D&DEPARTMENT TOKYO での「金継ぎの受付」は、3月25日(土)(12時〜19時)になります。 1月に予約が取れなかった方は、お早めにお問い合わせください。 先週の土曜日、今年初めてのD&DEPARTMENT での金継ぎの受付が無事に終了しました。...

25日 11月 2016
仕上げについて。 写真 : 黒漆仕上げ+金消し粉仕上げ この皿のように、金彩が施してある箇所を継いだ時は、周囲の金彩を傷つけないために「消し粉仕上げ」になります。 「磨き仕上げ」は文字通り金や銀を研いで磨いて仕上げるため、周囲に金彩が施してあったり、傷つきやすく汚れやすい陶肌には向きません。...

2016年11月1日blog
01日 11月 2016
昨夜お渡しした湯呑み。 10年以上前に娘さんが割ってしまった破片を、ずっと大切に取って置いたそう。 そんな娘さんももうすぐ二十歳に。 計り知れない父親の愛情を垣間見た想いです。 ありがたいことにご依頼が多くなり、それと同時に大変なことも増えているのも事実です。 でも、この仕事をしていて良かったな…と心から思える瞬間も多くあります。...

26日 9月 2016
一昨日、d&department tokyoでの「9月の金継ぎの受付」が無事に終わりました。 雨降る中、たくさんの大切な壊れたモノを持ってきてくださり、ありがとうございました。 受付の際に、「ネットで探すと金継ぎを頼めるところがいくつもあるけど、大切なものだからこそ直接依頼したい。お願いできてホッとしました 」と、多くの方に言われました。...

08日 9月 2016

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