「モノ継ぎ」代表 持永かおり

 

 

多摩美術大学にて、ガラス工芸と陶芸を専攻。

92年卒業後、陶の作品を制作・発表しながら、赤坂に本部を置く「いけばな草月流」本部造形科陶芸コースにて、加藤清之氏・小川待子氏のアシスタントとして指導に当たる。

2008年頃より、修理のための漆の勉強を始める。

二十年来、数多くの美術品や花器・陶磁器を修理・修復してきたことを生かし、

2011年に世田谷区の自宅にて個人ワレモノ修理プロジェクト「モノ継ぎ」を立ちあげる。

2013年より、漆芸蒔絵第一級技能士である小林宮子先生主催の蒔絵教室にて、蒔絵と漆全般の知識と技を学ぶ。

 

D&departmentのデザインリサイクルの趣旨に共感し、2014年より同社のリペアネットワークに参加。

現在、陶芸の指導と金継ぎの受注に加え、

2ヶ月に一度のd&department tokyoでの金継ぎ公開受付を開催中。

 

KAORI MOCHINAGA

Majored in Glass and Ceramic Arts at Tama Art University. Started lacquerware for restoration, and has been repairing and restoring countless works of art and ceramics for over 20 years. In 2011, started a project repairing ceramic ware from my home in Tokyo. I am currently taking orders for Kintsugi through this website and at D&Department Tokyo.

2021.04