美術品・器のお直し/金継ぎ・銀継ぎ・漆継ぎ/ワレモノ修理

 

「 モ ノ 継 ぎ 」 

金継ぎ師/国産の漆で直します/monotsugi/モノ継ぎ/東京/世田谷区深沢/修理

 

 * お知らせ  


大変申し訳ございません。

ホームページからの新規お問い合わせとご依頼を、一時中断させていただきます。

ただいま、秋に刊行される「基本から応用まで 金継ぎ 上達レッスン」の

監修作業に追われています。

すでにご依頼いただいている器の修繕と並行しているため、

新規のお問い合わせに対応できない状況です。

9月下旬には再開しますので、少しお待ちいただけると幸いです。

     

※ ※ ※

     

 次回のd&department tokyoでの金継ぎ公開受付

2017年9月30日(土)12時~19時です(定員24名)。 

 

店頭かお電話での予約制になっております。詳しくは上記URLをご参照ください。

     

                

 

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  ※blog更新しました(2017年04月28日)

 

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webサイト「RE住むマガジン」内のコラム“くらしのRE”に、

前後編のインタビューが載りました。

前編はモノ継ぎを始めるきっかけ、後編は金継ぎに対する思いを語っています。

運営の住宅会社ベツダイさんはリノベーション事業をされていて、

既存のモノを新しい形に生まれ変わらせる様々な“RE”なアクションを

紹介しています。2017.3.9

 

金継ぎの“RE”/「モノ継ぎ」〜前編〜

※※※

 

2016年の11月1日にお問い合わせくださった千代田区の方

11月17日にお問い合わせくださった世田谷区の方

メールが戻ってきてしまいます。お手数をおかけしますが、

メールの設定をご確認の上、再度ご連絡いただけると助かります。

 

 

※※※

大切 なモノがこわれてしまった…

 

それを捨てることも出来ずに、

ずっと持ち続けている。

そんな人の多さに、驚くことがあります。

 

修理とは、ただモノを直すだけではなく、

一度止まってしまったモノとヒトとの時間を

再び動かすことだと思っています。

 

動き出した新しい時間が、

そのヒトにささやかな幸せをもたらすかもしれない。

そんな願いを込めて、

「モノ継ぎ」を立ち上げました。

 

大切なモノとヒトとの時間を

よみがえらせるお手伝いが出来れば幸いです。

 

 

モノ継ぎ 持永かおり

 

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「モノ継ぎ」は、岩手県浄法寺産の漆を主に用い直しています。

 

貴重な国産の漆を使わせていただくことは、一見贅沢なことのように思われがちですが、直した後の堅牢さ、美しさ、何より縄文時代より日本人の生活に欠かせなかった「漆」と言う文化を守るという意味でも、こだわり続ける価値があると考えています。

 

サイトマップ

 

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